水のNEWS 利根川水系上下流交流のNEWSをお知らせします
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夏休み水のふるさと体験(1泊2日)  参加者の募集!
利根川で結ばれた群馬県と東京都の親子が一緒に、利根川の上流、水のふるさとを訪れます
じょうかりゅう
利根川水系上下流交流事業実行委員会(群馬県・東京都)※

※利根川上流にある群馬県と、その水を利用している東京都は、人々の交流を通じて、「水の大切さ」及び「水の育む森林の大切さ」について意識を高め、相互の理解を深めることを目的に、利根川水系上下流交流事業実行委員会を設立し、小学生と保護者による相互訪問などの交流事業や水に関する啓発事業を進めています。
平成30年8月21日(火曜日)〜22日(水曜日)(1泊2日)
群馬県の方は、集合(解散)場所が次のいずれかになります。
 県太田合同庁舎
 出発21日(火)8時半頃 解散22日(水)17時頃
 県前橋合同庁舎
 出発21日(火)9時半頃 解散22日(水)16時頃
東京都の方は、
 都庁舎
 出発21日(火)8時半頃 解散22日(水)18時頃
八ッ場ダム見学
自然観察会
群馬県吾妻郡長野原町
 やんば
(八ッ場ダムほか)
宿
ヴィラ北軽井沢エルウイング
 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924−172
 電話番号 0279-84-5555
 https://www.villa-kitakaruizawa.jp/
5内
八ッ場ダム建設現場見学、自然観察ほか(注)

八ッ場ダム
建設現場見学
 
ダムの歴史や必要性などを学び、今しか見られない建設中のダムを見学します。
自然観察
 
チャツボミゴケ公園で自然観察を行います。

(注)
・体験の内容については、若干変更する場合があります。
・荒天の場合は、内容を変更する場合があります。
・バリアフリー対応でない場合もあり、車いす使用の方には
安全上、別メニューをお願いする場合もあります。
群馬県内在住の
小学4〜6年生の児童と保護者の2〜4名1組、うち保護者1名
東京都内在住の
小学4〜6年生の児童と保護者の2名1組
7費
群馬県の方
 児童1名と保護者1名 12,000円/組
 児童2名と保護者1名 16,000円/組
 児童3名と保護者1名 20,000円/組
東京都の方
 児童1名と保護者1名 14,000円/組
※1泊4食付。宿泊及びバス代を含みます。
(集合・解散場所と自宅間の交通費は、各自でご負担をお願いします。)
8定
群馬県 40名 申込み多数の場合は抽選
東京都 40名 申込み多数の場合は抽選
9申込方法
群馬県の方と東京都の方で、それぞれ申込先が異なります。お間違えのないようお願いします。
群馬県の方    「夏休み水のふるさと体験会」チラシはこちらからダウンロードができます。

 はがき・FAX・インターネット(電子申請)のいずれか。
  ① はがき・FAXの場合、「夏休み水のふるさと体験会 参加希望」と記載し、参加希望者全員の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢(児童は学年も)、性別、電話番号、集合場所、車いす使用の方はその旨を記入し、群馬県企画部地域政策課土地・水対策室 土地利用・水資源係(12の申込み・問合せ先)まで。なお、代表者1名がわかるように記入をお願いします。

② インターネット(電子申請)の場合は、下の申込みボタンをクリックし、入力画面に進んでください。
※このページにはブラウザの「戻る」では戻れない場合がありますので注意してください。
  群馬県「水のふるさと体験」参加申し込み
東京都の方

  はがき又はインターネット(電子申請)のいずれか。
  ① はがきの場合は、「夏休み水のふるさと体験会 参加希望」と記載し、参加希望者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(児童は学年も)、性別、電話番号、車いす使用の方はその旨を記入し、東京都都市整備局広域調整課 水資源担当(12の申込み・問合せ先)まで郵送してください。なお、代表者1名がわかるように記入をお願いします。

② インターネット(電子申請)の場合は、下の申込みボタンをクリックし、入力画面に進んでください。(※このページのブラウザの「戻る」では戻れない場合がありますので注意してください)なお、車いす使用の方は、備考欄に「車いす使用」と入力してください。
  東京都「水のふるさと体験」参加申し込み
 
携帯電話から申込み

携帯電話用QRコード

スマートフォンから申込み

スマートフォン用QRコード

  (注)初めて電子申請サービスをご利用になる場合は、事前の利用者登録が必要です。
ホームページの「申請者情報登録」により、利用者登録を行った後、上の「申込ボタン」から
お申し込みください。
ホームページはこちらをクリック
10申込期限
はがき・FAXからの場合    平成30年7月20日(金曜日)消印有効
インターネットからの場合 平成30年7月20日(金曜日)18時まで受付完了分有効
11結果通知
当選者には、平成30年8月1日(水曜日)までに当選通知を送付いたします。
※当選通知の送付をもって当選とし、落選の場合には通知いたしませんのでご了承ください。
12申込み・
問い合わせ先
群馬県の方
 〒371−8570 前橋市大手町1−1−1
 群馬県 企画部 地域政策課 土地・水対策室 土地利用・水資源係
 電話 027−226−2362
 FAX 027−243−3110
 

東京都の方
 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1
 東京都 都市整備局 都市づくり政策部 広域調整課 水資源担当
 電話 03−5388−3289
 FAX 03−5388−1351
 
13その他
後日、体験会の感想について作文を提出していただきます。
動きやすい服装と靴でご参加ください。現地の状況や天候によって衣類や靴が汚れる場合があります。
荒天時には中止を含む、内容変更の場合があります。
バスに乗降用リフトが装備されていない場合もありますので、車いす等を使用する方は、 バスへの乗降介助などができる保護者の同伴をお願いします。
車いす使用の方は、バス移動中に、車いすをトランクでお預かりしますので、折りたたみ式の車いすをご用意ください。
建設現場内はバリアフリー対応がされておらず、足場が悪い場所があります。
ヘルメットを貸与しますので、案内者の指示がありましたら、着用ください。
行程中撮影した写真は、ホームページ掲載などで使用させていただく場合があります。
■応募はがきの記入例
※ はがきでお申し込みの場合は通常はがきをご使用ください。
※ 代表者1名がわかるように記載してください。

  はがき裏面(FAXも記載事項は同じ)

応募はがきの記入例
■近年の参加者感想

【ダム見学】
ダムの規模にビックリしました。湖の大きさ、自然の豊かさに感動しました。こんなにダムを満喫できると思ってなかったので、最近のダム見学ブームが分かるように思いました。
山奥の豪雪地帯に巨大なダムを造るのは、本当に御苦労だったと思います。本当に色々と経験させて頂いて、いつもは何げなく使っている水が、多くの人に支えられている貴重な一滴だということを痛感しました。ダムは自然にとっては害になるというイメージがありましたが、自然を助ける役割もあることを知って、人間と自然が共存できているようでうれしいです。
ダムがおもったよりも大きくてびっくりした。ダムの下もすごかった。
ていねいに説明してくれて、楽しかった。大変な仕事なのだと実感した。ダムの大きさが想像をこえていた。

【自然観察】
五感で感じながら、ガイドあり、楽しい時間でした。なので、あっという間に時間が過ぎ、まだまだ足りない!と感じました。森ってなんて面白いのでしょう。そしてここでの学びを普段の生活の中で活かしたいです。
雨にたたられたのは残念だったが、自然の大切さやそれを願う人の気持ちが伝わってきた。いい体験でした。
初めて訪れた森で、シラカバの木でコースター作りをし、子ども自身の手作りのおみやげが出来て、喜んでおりました。大人も一緒に学べ、子どもとのふれあいの時間が良かったです。

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