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夏休み水のふるさと体験(1泊2日)  参加者の募集!
利根川で結ばれた群馬県と東京都の親子が一緒に、利根川の上流、水のふるさとを訪れます。
今回はみなかみ町において、間伐(かんばつ)体験、奈良俣ダム見学や自然観察会などを行います。
群馬県と東京都の参加者を次のとおり募集します。


1
じょうかりゅう
利根川水系上下流交流事業実行委員会(群馬県・東京都)
2
平成21年8月20日 (木)〜21日(金)(1泊2日)

3
群馬県利根郡みなかみ町
(奈良俣ダム、奥利根水源の森周辺)
群馬県の方は、新前橋から貸切バスで移動します。
東京都の方は、都庁前から貸切バスで移動します。
4宿
群馬県利根郡みなかみ町内の宿泊施設
5内
間伐体験
 
ダム周辺でノコギリを使って、およそ直径15cm、高さ15mの木を切り倒します。
奈良俣ダム見学
 
ダムの説明を受け、天然の冷蔵庫(気温約10度)ともいえるダムの内部や周辺を歩きながら見学します。
自然観察会
 
緑豊かな奥利根水源の森を訪れ、指導者による解説のもと、樹木・草花・昆虫などの観察を行います。
6
群馬県内に在住の小学4〜6年生の児童とその保護者。保護者1名につき児童2名まで。
東京都内に在住の小学4〜6年生の児童とその保護者の2名1組。
7費
群馬県の方  保護者1名6,000円 児童1名4,000円
東京都の方  1組 12,000円
※上記費用には、宿泊・バス・昼食代などを含みます。
8定
群馬県  20組 申込み多数の場合は抽選

東京都  40組 申込み多数の場合は抽選
9申込み方法
群馬県の方
 往復はがき・FAX・Eメール・インターネットのいずれか。
  往復はがきの場合、往信面に「夏休み水のふるさと体験参加希望」と記載のうえ、参加希望 者全員の住所、氏名、年齢(児童は学年も)、性別及び電話番号を、返信面に代表者の郵便 番号、住所、氏名を記載し、群馬県庁企画部土地・水対策室まで。
FAX、Eメールの場合も記載事項は同じです。
インターネットからの場合は、下の申込みボタンをクリックして入力画面に進んで下さい。
  群馬県「水のふるさと体験」参加申し込み
東京都の方
 往復はがき・インターネットのいずれか。
  往復はがきの場合、往信面に「夏休み水のふるさと体験参加希望」と記載のうえ、参加希望者全員の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢(児童は学年も)、性別及び電話番号を、返信面に代表者(保護者)の郵便番号、住所、氏名を記載し、東京都都市整備局広域調整課まで。
インターネットからの場合は、下の申込みボタンをクリックして入力画面に進んで下さい。
  東京都「水のふるさと体験」参加申し込み
  (注)初めて東京都の電子申請サービスをご利用になる場合は、事前の利用者登録が必要です。
下記、東京都総務局情報システム部のホームページの「利用者登録方法」により、利用者登録を行った後、上記東京都の申込みボタンからお申込み下さい。
東京都総務局情報システム部のホームページはこちらをクリック→
10申込み期限
群馬県の方 平成21年7月17日(金)必着(Eメールの場合は7月17日送信分まで)
   
東京都の方 平成21年7月16日(木)消印有効(インターネットの場合は7月16日 18時受付完了分まで)
11申込み・
  お問い合せ
群馬県の方
〒 371-8570 前橋市大手町1−1−1 群馬県庁 企画部 土地・水対策室 水資源係
電話 027−226−2362
FAX 027−223−4371
Eメール tochimizu@pref.gunma.jp

東京都の方
〒 163-8001 新宿区西新宿2−8−1 東京都 都市整備局 広域調整課 水資源係
電話 03−5388−3289
FAX(問い合わせのみ) 03−5388−1351
Eメール(問い合わせのみ) S0000170@section.metro.tokyo.jp
12その他
平成21年10月5日(月)〜9日(金)に、「第2回水のふるさとぐんまフェアIN銀座」の開催を予定しています。
場所:ぐんま総合情報センターぐんまちゃん家(ち)
(東京都中央区銀座5−13−19 電話:03−3546−8511)
「間伐」
  植樹した木が成長し、込みあって光が入らなくなった森林に対し、抜き切りをする作業。
林内に光が入ることで、木の成長を促すとともに、下草等により土砂が流れ出るのを抑えます。
   
「奈良俣ダム」
  高さ158m、長さ520mの岩を積み上げてできたダム(ロックフィルダム)。
平成3年完成。25mプール24万個分の水を貯めることができます。
   
「奥利根水源の森」
  およそ600haの緑豊かなブナ林で、緑と水について学べる場として整備されています。近くには照葉峡や田代湿原があり、新緑・紅葉を楽しんだり、湿原の植物を観察することができます。
   


■昨年度(平成20年度)の参加者感想

・間伐の必要性を説明していただき、理解の上に体験できたことは貴重でした。立っている木に、実際のこぎりを入れ、切り方を習いながら一生懸命作業する姿はほほえましかったです。ヒノキがずいぶんしめっていて、皮がかんたんにむけることに驚き、喜んでいました。大きな作業で、森林の生育、維持に尽力されていることに感謝です。体験は素晴らしいです。

・今回の体験まで、間伐と水のつながりがあるとはわからず、自然の大切さ、人の手によって自然が守られていることも知りました。

・「ダムの内部」というのが、いったいどこにあるのか、はじめはわからなかったのですが、コンクリの壁の中だとはじめて知りました。ダムに興味がわいてきました。

■応募はがきの記入例
応募はがきの記入例

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