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夏休み水のふるさと体験(1泊2日)  参加者の募集!
利根川で結ばれた群馬県と東京都の親子が一緒に、利根川の上流、水のふるさとを訪れます
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じょうかりゅう
利根川水系上下流交流事業実行委員会(群馬県・東京都)※

※利根川上流にある群馬県と、多くの水を利用している東京都は、人々の交流を通じて、「水の大切さ」及び「水の育む森林の大切さ」について意識を高め、相互の理解を深めることを目的に、利根川水系上下流交流事業実行委員会を設立し、小学生と保護者による相互訪問などの交流事業や水に関する啓発事業を進めています。
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平成22年8月19日(木)〜20日(金)(1泊2日)
H21 間伐体験の様子
奈良俣ダム
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群馬県利根郡みなかみ町
(奈良俣ダムほか)
群馬県の方は、県前橋合同庁舎から貸切りバスで移動します。
東京都の方は、都庁前から貸切バスで移動します。
4宿
群馬県利根郡みなかみ町内の宿泊施設
5内
間伐体験
 
ダム周辺でノコギリを使って、およそ直径15cm、高さ15mの木を切り倒します。
奈良俣ダム見学
 
天然の冷蔵庫(気温約10度)ともいえるダムの内部や周辺を歩きながら見学します。
自然観察会
 
緑豊かな奥利根の森を訪れ、指導者による解説のもと、樹木・草花・昆虫などの観察を行います。
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群馬県内在住の小学4〜6年生の児童とその保護者。保護者1名につき2名まで。
東京都内在住の小学4〜6年生の児童とその保護者の2名1組。
7費
群馬県の方  保護者1名6,000円 児童1名4,000円
東京都の方  1組 12,000円
※上記費用には、宿泊・バス・昼食代などを含みます。
8定
群馬県  20組 申込み多数の場合は抽選

東京都  40組 申込み多数の場合は抽選
9申込方法
群馬県の方
 往復はがき・FAX・インターネット(電子申請)のいずれか。
  @往復はがきの場合、往信面に「夏休み水のふるさと体験参加希望」と記載の上、参加希望 者全員の住所、氏名、年齢(児童は学年も)、性別及び電話番号を、返信面に代表者の郵便番号、住所、氏名を記載し、群馬県庁企画部土地・水対策室まで までお送り下さい。FAXの場合も記載事項は同じです。
Aインターネット(電子申請)からの場合は、下の申込ボタンをクリックして入力画面に進んで下さい。(※このページにはブラウザの「戻る」では戻れない場合がありますので注意してください)
  群馬県「水のふるさと体験」参加申し込み
東京都の方
 往復はがき・インターネットのいずれか。
  @往復はがきの場合、往信面に「夏休み水のふるさと体験参加希望」と記載の上、参加希望者全員の住所、氏名(ふりがな)、年令(児童は学年も)、性別、電話番号を、返信面に代表者(保護者)の郵便番号、住所、氏名を記入し、東京都都市整備局広域調整課(11の申込・問合せ先)まで お送り下さい。
Aインターネットからの場合は、下の申込ボタンをクリックして入力画面に進んで下さい。
  東京都「水のふるさと体験」参加申し込み
  (注)初めて東京都の電子申請サービスをご利用になる場合は、事前の利用者登録が必要です。
下記、東京都総務局情報システム部のホームページの「利用者登録方法」により、利用者登録を行った後、上記東京都の申込みボタンからお申込み下さい。
東京都総務局情報システム部のホームページはこちらをクリック→
10申込み期限
群馬県の方 平成22年7月16日(金)必着
   
東京都の方 平成22年7月15日(木)消印有効
(インターネットの場合 平成22年7月15日(木) 午後6時申込み完了分有効)
11申込み・
  お問い合せ
群馬県の方
〒 371-8570 前橋市大手町1-1-1 群馬県庁 企画部 土地・水対策室 水資源係
電話 027-226-2362
FAX 027-223-0024
Eメール tochimizu@pref.gunma.jp

東京都の方
〒 163-8001 新宿区西新宿2-8-1 東京都 都市整備局 都市づくり政策部 広域調整課 水資源係
電話 03-5388-3289
FAX 03-5388-1351
Eメール S0000170@section.metro.tokyo.jp
12その他
平成22年10月2日(土)〜3日(日)に、「水源地域の植林体験会」を予定しております。現在、その参加者を募集しております。
 場所:群馬県沼田市ほか

平成22年11月22日(月)〜24日(水)に、「第3回水のふるさとぐんまフェアIN銀座」の開催を予定しています。
 場所:ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家(ち))
 (東京都中央区銀座5-13-19 電話:03-3546-8511)
「間伐」
  植樹した木が成長し、込みあって光が入らなくなった森林に対し、抜き切りをする作業。
林内に光が入ることで、木の成長を促すとともに、下草等により土砂が流れ出るのを抑えます。
   
「奈良俣ダム」
  高さ158m、長さ520mの岩を積み上げてできたダム(ロックフィルダム)。
平成3年完成。25mプール24万個分の水を貯めることができます。
   
「奥利根水源の森」
  およそ600haの緑豊かなブナ林で、緑と水について学べる場として整備されています。近くには照葉峡や田代湿原があり、新緑・紅葉を楽しんだり、湿原の植物を観察することができます。
   


■昨年度(平成21年度)の参加者感想
【間伐】

・一本づつ親子で白樺の木を鋸で切らせていただいた。安全面の配慮が行き届き、待っている間も貴重なお話をうかがうことが出来た。木がゆっくり倒れる瞬間の体験は初めてだし、感動した。森を守るための間伐の大切さと、作業の大変さを知ることが出来て大変良かった。

・ 木をノコギリで切るのは大変でしたが、倒木した時には感激致しました。水を守る為に水源地域の森林が大きな役割を果たしている事を学ぶ事ができました。

【ダム見学】
・堤体内部、それもロックフィルダムの内部に入る等と非常に得がたい体験でとても勉強になりました。子供はダム湖のボートがことさら嬉しかったようで、同時にダムの水がとてもきれいであることを学べたようです。

・奈良俣ダムには以前も来たことがありましたが、今回は内部にも入り、またスクリーンで詳しく説明もして頂けたので、ダムの役割の重要性が大変よく理解できました。またボートで湖を一週したので湖の大きさも体感でき、貴重な体験となりました。

・初めて見るダムの大きさに驚きました。ダムを作るのに、色々な人達の苦労があり大変であった事を知る事ができました。当たり前の様に使用して水ですがこれからは、一滴の水も無駄にせず大切に使いたいと思います 。

■応募はがきの記入例
応募はがきの記入例

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