水のNEWS 利根川水系上下流交流のNEWSをお知らせします
トップページに戻る

夏休み水のふるさと体験(1泊2日)  参加者の募集!
利根川で結ばれた群馬県と東京都の親子が一緒に、利根川の上流、水のふるさとを訪れます
1
じょうかりゅう
利根川水系上下流交流事業実行委員会(群馬県・東京都)※

※利根川上流にある群馬県と、多くの水を利用している東京都は、人々の交流を通じて、「水の大切さ」及び「水の育む森林の大切さ」について意識を高め、相互の理解を深めることを目的に、利根川水系上下流交流事業実行委員会を設立し、小学生と保護者による相互訪問などの交流事業や水に関する啓発事業を進めています。
2
平成24年8月21日(火)〜22日(水) (1泊2日)
「赤谷の森」の様子
奈良俣ダム
3
群馬県利根郡みなかみ町
(奈良俣ダム、赤谷の森ほか)
群馬県の方は、県前橋合同庁舎から貸切バスで移動します。
東京都の方は、都庁前から貸切バスで移動します。
4宿
群馬県利根郡みなかみ町内の宿泊施設
5内
奈良俣ダム見学
 
天然の冷蔵庫(気温約10度)ともいえるダムの内部や周辺を歩きながら見学します。
自然観察会
 
緑豊かな奥利根の森を訪れ、指導者による解説のもと、樹木・草花・昆虫などの観察を行います。

※自然観察会(水生昆虫の観察)では防虫のため、長袖、長ズボン、帽子、長靴、防虫スプレーを持参のこと

※後日、体験の感想について作文を書いて提出していただきます。
6
群馬県内在住の小学4〜6年生の児童とその保護者の2名1組。
東京都内在住の小学4〜6年生の児童とその保護者の2名1組。
7費
群馬県の方 1組 10,000円
東京都の方 1組 12,000円
※上記費用には、宿泊・バス・昼食代などを含みます。
8定
群馬県 20組 申込み多数の場合は抽選
東京都 40組 申込み多数の場合は抽選
9申込方法
群馬県の方
 往復はがき、FAX、インターネット(電子申請)のいずれか。
  @往復はがきの場合、往信面に「夏休み水のふるさと体験参加希望」と記載の上、参加希望 者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(児童は学年も)、性別及び電話番号を、返信面に保護者の郵便番号、住所、氏名を記載し、群馬県庁企画部土地・水対策室まで。
FAXの場合も記載事項は同じです。

Aインターネット(電子申請)からの場合は、下の申込みボタンをクリックして入力画面に進んで下さい。
(※このページにはブラウザの「戻る」では戻れない場合がありますので注意してください)
  群馬県「水のふるさと体験」参加申し込み
東京都の方
 往復はがき又はインターネットのいずれか。
  @往復はがきの場合 往信面に「夏休み水のふるさと体験参加希望」と記載の上、参加希望者全員の住所、氏名(ふりがな)、年令(児童は学年も)、性別、電話番号を、 返信面に代表者(保護者)の郵便番号、住所、氏名を記入し、東京都都市整備局広域調整課(11の申込・問合せ先)まで。

Aインターネットからの場合下の「申込ボタン」をクリックし、入力画面に進んでください。
  東京都「水のふるさと体験」参加申し込み
  (注)初めて電子申請サービスをご利用になる場合は、事前の利用者登録が必要です。
東京都総務局情報システム部のホームページの「利用者登録方法」により、利用者登録を行った後、上の「申込ボタン」からお申し込みください。
東京都総務局情報システム部のホームページはこちらをクリック
10申込み期限
群馬県の方
平成24年7月18日(水)必着

東京都の方

往復はがきの場合 :平成24年7月18日(水)消印有効
インターネットからの場合 :平成24年7月18日(水)午後6時申込み完了分有効
11申込み・
  お問い合せ
群馬県の方
〒371-8570 前橋市大手町1−1−1 
群馬県庁 企画部 土地・水対策室 水資源係
電話 027−226−2362
FAX 027−223−0024
Eメール tochimizu@pref.gunma.jp

東京都の方
〒163-8001 新宿区西新宿2−8−1
東京都 都市整備局 都市づくり政策部  広域調整課 水資源係
電話 03−5388−3289
FAX 03−5388−1351
Eメール S0000170@section.metro.tokyo.jp
12その他
@平成24年9月5日(水)〜7日(金)に、「第5回水のふるさとぐんまフェアIN銀座」の開催を予定しています。

  場所:ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)
 (東京都中央区銀座5−13−19 電話:03−3546−8511)
「奈良俣ダム」
  高さ158m、長さ520mの岩を積み上げてできたダム(ロックフィルダム)。
平成3年完成。25mプール24万個分の水を貯めることができます。
   
「赤谷の森」
  群馬県みなかみ町北部、新潟県の県境に広がる、約1万haの国有林であり、周囲を囲む岩峰と奥山に広がるブナ、ミズナラ、トチノキなどの自然林、標高の低い地域には人工林が広がります。希少種であるイヌワシ、クマタカ、ツキノワグマなどの生息地にもなっています。
   
■一昨年度(平成22年度)の参加者感想

【ダム見学】
・毎日の生活になくては成らない水を上流に作られたダムによって、私たちは使っています。この目でダムを見てびっくり驚かされました。
・ダムの下の寒さには驚きました。ここの水が自分たちの飲み水になっていることを思うと、これからは水に対する見方が変わっていくと思いました。
・約21年近くの年月を経て作られたダム、ダムの地下を歩きながら、いろいろな人達のご苦労があったのだと思うと、本当に感心いたしました。
・ダムの中をボートに乗ったり、10℃の体験も子供にはテンションがドーンと上がり、話を聞かせるよりも説得力があって写真片手に興味津々でした。

【自然観察会】
・虫が多かった。色々なきのこ、木、花やおたまじゃくし等を見ることができて楽しかった。空気がとてもおいしく、川の水もきれいでとてもすがすがしい気持ちになれました。
・源流の森の様子を自分たちの目で見て実際に歩いたことで、いつも使う水のふるさとを身近に感じることができるようになりました。
・普段は見過ごしがちな自然の美しさたくましさ等を感じることができました。

※昨年度は、7月下旬に発生した福島・新潟豪雨により、会場となる「奥利根水源の森」の周辺道路が法面崩壊など災害を被ったことから、開催中止を致しました。
■応募はがきの記入例
応募はがきの記入例

このページの頭に戻る
トップページに戻る