水の旅 利根川の上流・下流の様子や水の大切さを説明します
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利根川がむすぶ群馬と東京 利根川の上流と下流


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下流のようす 東京都 上流の人たちと下流の人たちとの交流 見て、来て、ふれて、もっと知ろう水のこと  


 水は私たちの生活に欠かすことのできない大切な資源です。上流から下流まで、いろいろな人たちが、川の水を使っています。
 上流の人たちと下流の人たちの交流によって、相手の生活に思いやりを持ち、水を大切に使うことは、とても大事なことです。
 そこで、利根川で結ばれた群馬県と東京都では、限りある水の大切さを理解してもらうため、上下流交流事業を行っています。


●利根川の水はどこで生まれるのでしょう
利根川水源の碑
利根川水源の碑(群馬県)
 利根川の始まりは群馬県の山おくにある大水上山からの一滴です。冬に積もった雪が山などにしみこみ、少しずつ流れ出てくるのです。
 この一滴がやがて利根川にとどり着き片品川、吾妻川などの支流を集めて大きな川の流れになります。


利根川源流部に残るスノーブリッジ
利根川源流部に残るスノーブリッジ(群馬県)

水を上手に使うために
地図
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 わたしたちが毎日使う水は、利根川を中心とする川の水です。この川の水を上手に利用するため、利根川の上流にはたくさんのダムがつくられています。


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