水の旅 利根川の上流・下流の様子や水の大切さを説明します
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What's 渇水 渇水を防ぐ4つのポイント


 一般家庭では、普段の水の使い方について約7割の人がムダ使いに気をつけています。しかし、残りの3割の人はあまり気にしていないようです。これからは、みんなが節水に協力していくことが大切です。

グラフ:【平成8年度】渇水に関する実態調査の結果

 首都圏では年間1,000万m3以上の下水処理水が発生しています。こうした処理水を、水洗トイレ用水や環境用水などとして再利用する事業が進められています。
 また、さいたま新都心や東京ドーム、両国国技館などでは、雨水を積極的に活用しています。

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 利根川水系では、利根川水系渇水対策連絡協議会を設置し、利用者間の取水量の調整、水の融通、緊急的な応援給水など、渇水時における円滑な水利用の調整等の話し合いを行っています。

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 利根川・荒川水系を有する首都圏では、上流の山間部のダムや、中、下流部にある調節池や導水路などの施設を連携させたネットワーク運用により、水の有効利用に努めるとともに、新たな水資源開発施設の整備を積極的に進めています。
 また、人工降雨・降雪などの新たな取り組みも行っています。

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首都圏をおそう水不足!どうして渇水が起こるのでしょうか?
渇水になると、暮らしはどうなるのでしょう?渇水を防ぐ4つのポイント!
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