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夏休み水のふるさと体験者の作文


■ 東京都 小4 男子
「ぼくが学んだ水の大切さ」
 最初の水道キャラバンは、学校で聞いたので二回目でした。学校で聞いたのとにていたけれど、初めて知ったことがありました。それは、浄水場で水をつくるには、八時間もかかることです。十時間くらいかかると思っていたけれど、八時間はとてもはやいなと思いました。学校で聞くことができなかったことが聞けてよかったです。
 ダムを見学してびっくりしたことは、ダムにはいろいろな種類があることです。大きく分けて、三つあります。重力式コンクリートダムとアーチ式コンクリートダム、ロックフィルダムです。「ちいきによって、種類がちがう」と言っていたけれど、矢木沢ダムと奈良俣ダムは、近いのにどうしてちがうのだろうと思いました。
 もう一つあります。それは、ダムから川へ水を送る時に、電気をつくることです。命に関わる水をつくる時に、電気をつくれば一石二鳥だなと思いました。浄水場で水をきれいにする時は、電気をつくることは、できないのかなと思いました。
 水源林でびっくりしたことは、川の水温が、十三度から二十度だということです。さわってみたらとてもつめたいので、二度くらいかと思いました。自然は、おもしろいなと思いました。  お昼は、ダムカレーでした。ダムカレーで、ダムをはじっこから食べはじめました。三口食べても流れないので、むりやり流しました。流れる時が、一番おもしろかったです。  このようなことを学んで、学校で習った以上に、水の大切さがわかりました。学校でも家でもどこでも、水を1てき1てき大切にしたいです。
 
「夏休み水のふるさと体験会に参加して」
 「えっ、ダムってこんなに広いの」
ぼくは今年の夏、群馬県の水上町の矢木沢ダムを見学させてもらった。ダムを上や下からながめたり、水がたまっている湖を船で周ったりした。
 以前ぼくはダムとは水が流れてくるもとになっている、ということを、本で読んで知っていた。しかし、実際に見てみると、想像したしていた以上に広くて、とてもおどろいた。
 他にも、この体験会でおどろいたことやはじめて知ったことがたくさんあった。
 特に心に残っているのは、ダムの管理をしてくださっている人の「地球の水は、ほとんど飲めない」という言葉だ。ぼくはそれを聞いて「海の塩分をとりのぞけば、たくさん水はあるんじゃないの。」と思った。しかし、飲み水には、海水は使えないことが分かった。そのかわりに、淡水である川の水が使われているそうだ。そして、その飲み水がぼくのところに届くまでには、想像以上にたくさんの工程と人の動きに支えられていることを知った。
 さらにおどろいたのは、ダムの水は、直接降ってくる雨だけではなく、山から流れ出てくる水がもとになっているということだ。だから、山の水をしっかりと貯めておくためには、山の木がしっかりと根をはり、健康に育っておく必要がある。そのために、林業という森林を守る人々がいてくれている。
 木のみきをのこ切りで切る体験をさせてもらった。直径10センチメートル程のみきだったけれど、切り落とすには想像以上に力が必要で、軍手をしていたけれど、手とうでがとてもいたくなった。ダムの水を守るためには、ダムの水をかこんでいる広い森林を守る、大変な仕事があるんだなと思った。他にも、ダムは飲み水だけではなく、電気をつくる動きがあることを知って、ダムが、ぼく達の生活に欠かせない本当に大切なものなんだと思った。
 ぼくは、このふるさと体験会に参加して、ふだん何も考えずに使っている水が、どれだけ自然の恵みと人々の努力によって支えられているかを学んだ。だから、これからはそのことに感謝をしながら、水を大切に使おうと思う。
 
「楽しかった自然観察会」
 ぼくはお母さんと「夏休み水のふるさと体験会」に参加しました。矢木沢ダムの中の見学やボートに乗ってダムを一周しとても楽しかったです。
 特に楽しかったのは自然観察会です。奥利根水源の森林の中ってどんなところだろう、どんな虫がいるのかな、とてもワクワクしました。なんだかきんちょうしてしまい、行きのバスに少しよってしまいました。バスが山の中にどんどん入っていくと景色が変わっていきました。木の緑色がこくなっていき、その木の上にはサルがいました。川や小さなたきも見えました。
 バスをおりて最初にした事はコースター作りです。ノコギリで丸太を切り焼き印をしました。ぼくはフクロウの絵を選びました。そして次は楽しみにしていた自然観察会です。
 少し歩いて行くと、ブナの森の入口にガイドのこぐさんがぼくたちを待っていました。森の中へ入っていくと、地面がふかふかしていました。森林の土は落ち葉などでスポンジ状になっていて、ふった雨を貯めて、少しずつ川へ水を流す緑のダムなんだよと聞いた時、水道キャラバンや学校で教わった水源林という森林を初めて理解することができました。ブナが育つには何十年もかかると教えてもらい、水源の森を守ることはとても大変だと思いました。また、こぐさんは、キケンな植物ツタウルシの見分け方を教えてもらいました。ツルから出ている葉がすべて三まいかどうかが見分け方のポイントです。あっという間に時間がすぎ、もっとこぐさんの話が聞きたかったです。
 ぼくのすんでいる家の周りにはブナの木もツタウルシもこぐさんがとってくれた木いちごもありません。いつも東京では見れない植物をみることができたり、いろいろな体験をして楽しい自然観察会でした。ありがとうございました。
 
「夏休み水のふるさと体験会」
 ぼくは、八月十七日から一泊二日でお母さんと東京都の親子三十組と群馬県の親子十五組と、水のふるさと体験会に参加しました。学校の社会の授業で水のことを勉強して行きたくなったので参加しました。印象に残ったことは四つあります。
 一つ目は、矢木沢ダムでの内部見学です。ダムのエレベーターで百八メートル下りて、エレベーターを出たら気温は十二・五度で、真冬のような寒さでした。内部は、箱根の大涌谷の温泉たまごのようなにおいがしました。外には水圧にたえられるようにアーチのコンクリートのかべがあったので、そこに閉じこめられているような感じがしました。
 二つ目は巡視船に乗ったことです。巡視船は、ダムの職員でなければ乗れない特別な船です。矢木沢ダムには、巡視船は何艇かありますが、その中で一番スピードの出る船に乗らせてもらいました。巡視船からは、どこまでも続く緑のつまった森が見えて、とてもきれいでした。ダムの景色を十分楽しめましたが、もっと奥まで行ってダムを一周したいです。
 三つ目は、矢木沢ダムへの稚魚の放流です。ぼくはいわなの稚魚を放流しました。バケツに手を入れていわなを取ろうとしてもぬるぬるしていて滑ってしまいました。「元気になってね。」と言って放流しました。矢木沢ダムには、イワナ、ヤマメ、ワカサギ、ウナギ、さらに本当はいてはならない外来種のブラックバスなどが生息しています。漁業組合長に、「ウナギは、ブラックバスのたまごを食べてくれるのでウナギも放流しています。」と教わりました。
 四つ目は、水道水源林で、ガイドさんと一緒に歩きました。水源林の中に流れているさのまた川の水温を計ったら十三度でした。その水は冷蔵庫の温度と同じくらい冷たい水でした。その十三度の水は利根川と合流して四日後に東京に来ます。水源林に生えているブナの木の根は、横にのびていて、土砂くずれが起きないように土や木を支える大事な根です。
 矢木沢ダムには二億立方メートルほどの水がありますが、無限にあるわけではないので、水を大切にして節水を心がけたいと思っています。また、ぼくがいつも飲んでいる水のふるさとは山のおくにあるということを知ることができました。
 
「森の中のダム」
 ぼくは、ダムに行って楽しかったことが三っつあります。
 一つ目は、ダムの中に入ったことです。ダムの中は、ひんやりとしてすずしかったです。コンクリートがしめっていてつめたかったです。外にでたらダムの中と気温がまったくちがって暑かったです。  二つ目は、湖でボートにのったことです。さいしょにやったほうりゅうして元気にそだってねと思いました。
ボートでは、ボートに初めてのったからわくわくしました。やねがないボートがいいと思ったら雨がふってきてすぐもどっちゃったけどボートをそうじゅうしている人がやぎさわダムで一番ボートをそうじゅうするのがうまいしあとボートにのっていたガイドさんは、やぎさわダムで一番ノリがいい人がいたからよかったです。
 三つ目は、ブナの森にいったことです。なぜかというとブナの森ではやきをしたからです。
 
「矢木沢ダムをみにいった」
 ぼくは、夏休に群馬県に行きました。
 バスに入っていらない人だけいると思ったけれど、サッカーの友だちがいました。ほっとしました。
 みなかみカルチャーセンターにつきました。ぼくは、もうホテルについたのかとおもいました。母に「もうついたの?」と聞くと母は「まだついていないわ」とおしえてくれました。
 そこでは、町長さんからのことばがありました。その話で心にのこったのは、すいどうすいげんりんでは「たくさんのカブトムシがとれる。」ということばで、ものすごくうれしかったです。バスに乗って1時間くらいたつとダムにつきました。ダムのちかくはものすごく暑くてはやくダムの中にはいりたいとおもってしまいました。
 すると、うしろからボートがきて、「のってください」声をかけられたので、ぼくはボートにのりました。
 湖の中はものすごいすずしく、きもちよかったです。水しぶきをたてながらものすごいいきおいで走っていました。
 次に心にのこったことはほうりゅうです。さいしょは一匹ずついれていたけれどさいごはすべてにがしました。ぼくはこのツアーにさんかして水はしぜんの力やなん百人ものがんばりがあることがわかりました。
 
「水のふるさと体験会に参加して」
  ぼくは、学校で水道キャラバンの授業を受けて水はどこからくるのかとてもきょう味をもちました。お母さんが水のふるさと体験会があることを見つけ、申し込んでくれたおかげで、二日間とても楽しくいろいろな体験ができました。ぼくが一番おどろいたのは矢木沢ダムのちょ水池は奥利根湖で、たくさんの魚がいて、くまもいて泳いでいたと聞いた事です。ダムは雨水をためておくだけのところかと思っていたので、びっくりしました。一番印象にのこっているのは、日本の森林、水源林の総ちょ水量は日本にあるダムの総ちょ水量の9倍にもなるということです。山などの自然を大切にしないといけないと思いました。自分たちの飲む水はダムから安全に川に流されたくさんの町にとどき、家庭まで運ばれるのでダムや水源林はなくではならないものだとくわしく知ることができてよかったです。

■ 東京都 小4 女子
「体験会で教えてもらったこと」
 八月十七日の朝早く、わたし達は都庁に集合して、「夏休み水のふるさと体験会」が始まりました。体験会では、ダムの中に入ったり、奥利根湖を船に乗って巡視したり、イワナの稚魚を放流するなど、貴重な体験をさせてもらいました。心に残っているのが、ダムの中に入ったことです。ダムの中は真夏なのに12度でした。見学していたら、おなかがいたくなるほどでした。そして、ダムの中にある階だんが長いのにびっくりしました。作業員の方々は、冷だんぼうもない中で、長い階だんをのぼったり、ダムの外側は落ちそうなせまくて高い所を通って日々作業してくれています。また、矢木沢ダムは雪の多い山の中になるので、つくるのも大変だったそうです。工事では28人がぎせいになりました。このように、東京へ水を送るために大変な苦労をしたり、毎日がんばってくれている人たちがいることわたしは忘れないでいようと思います。
 次に心に残ったことは、イワナの放流です。イワナの赤ちゃんはかなり小さかったです。あのイワナちゃんたちが、コクチバスに食べられないで元気に大きくなってほしいです。イワナの赤ちゃんたちが育つ奥利根湖には、奥利根水源の森からのわき水が流れこんでいます。森ではブナの木がたくさんの水をたくわえてくれます。奥利根水源の森には、ツキノワグマやイヌワシ、クマタカもいて、クマはブナの実が大好きなんだそうです。きょ年ダムの水が少なかった時に、クマが、奥利根湖を泳いでいたそうです。このゆたかな森も自然にまかせていたら、あれた土地になることもあるのだそうです。森が元気になるように、人が手助してゆたかな森を保っています。わたしは林業体験で丸太切りをしました。のこぎりで切っても、なかなか切れませんでした。がんばって切ったら、火のスタンプを自分の木に押してもらいました。わたしは、ミズバショウとどんぐりとフクロウのスタンプにしました。フクロウはうまくおせなかったけど、ミズバショウと、どんぐりがうまくおせました。他にもクイズやゲームで、いろんなことがわかったし楽しかったです。友達にも、ここで習ったことを伝えたいと思います。夏休みにこのようなイベントに参加していろいろな体験ができたり、東京においしい水道水をわけてくれるぐんま県の人たちと交流ができてよかったです。
ふだんあたり前のように使っている水が、たくさんの人に支えられていることをこの体験会で教えてもらいました。体験会で見たり聞いたり、体験したことを思い出しながら、わたしは水を大切にしていきたいと思います。
 
「水のふるさと体験会」に参加して
私は、なぜ「水のふるさと体験会」に参加したかというと、一学期に水について、学校で勉強したので、実さいにダムを見てみたいと思ったからです。  1日目に、まず水道キャラバンを見ました。水は、水道水原林から、ダム、せき、じょう水場をはじめ、たくさんの場所を通り、時間をかけて、家にとどいている事を知りました。次に、矢木沢ダムの見学に行きました。ダムは、アーチ式コンクリートで、川の水の流れる量を調節したり、他にもたくさんのやくわりがある事をはじめて知りました。一日目に一つざんねんだった事は、夜に、雨がふったので、町長さんがおっしゃっていた、星がふる所を見れなかった事です。  2日目は、森林の中を歩きました。そして、森林には、遊ぶ事のできる植物などもあり、おもしろかったです。緑のダムの実験では、黄色い水を使い、ふみかためられた地面と、フカフカな地面とで、水のしみこみかたのちがいをかんさつしました。さるも大好きだという木イチゴをはじめて食べました。あまずっぱくて、おいしかったです。次に森業体験では、自分でのこぎりを使い木を切りました。かたくて、なかなか切れず、たいへんでしたがあきらめずに切ったのが、コースターになったのでうれしかったです。  今回、人が使える水が地球全体の水の0.01%しかない事が分かりました。水をもっと大切にしようと思いました。水をきれいにする取組みをたくさんして、ゆっくりと東京にとどいている事も知りました。今飲んでいる水が矢木沢ダムのだと知ったので、もっと飲みたくなりました。学校のじゅぎょうで聞いたり、読んだりした内ようを実さいに自分の目で見て、たしかめる事ができたのでとても心に残る2日間になりました。
 ありがとうございました。
 
「夏休み水のふるさと体験に参加して」
 わたしは、東京から群馬へ、いろいろな体験をしに行きました。
 一つ目は、ボートに乗ったことです。風がすずしくて気持ちがよかったです。『水』は、つめたいと思い、あたたかかったのでびっくりしてしまいました。すると、波がゆれはじめ、ボートもゆれはじめます。わたしは、少しびっくりしましたが、ゆれにだんだんなれてきて、楽しくなりました。またボートに乗りたいなぁと思いました。  二つ目は、お魚の勉強と小さい魚を放流したことです。魚の手ざわりはぬるぬるで、たくさん持てた魚をママがスマホで、とってくれました。魚は、水につけて放したら、およいで行ってしまいました。さいごは、ばけつごと、魚を流しました。たくさんの魚を流したので、すごいところを見れてよかったです。  三つ目は、ダムの中に入り見学したことです。ダムの中の気温は、12度なので、冬のように寒かったです。ダムの中を歩いていくと、水道のような管から、水が「ドボドボドボ。」と出ていました。気になってさわってみると、とってもつめたかったのです。手がつめたすぎてキーンとする、といううか、いたくなりました。次に、ダムの中を通り、外へ出ました。外は、左がわがダムで、右がわが発電所になっていました。ダムの中やダムの外が見れて、とってもよかったです。
 四つ目はのこぎりで丸太切りを、したことです。最初はまっすぐに切れたけど、と中でななめになっているのに気がつかず、ななめになってしまいました。のこぎりで切っていると、くずがたくさん出てくるので、小さなくずの山みたいになりました。
 五つ目は、水道キャラバンです。水道キャラバンは学校でも、やったことがあるので、知っていました。実験も、学校と同じで、学校でやった時は、わたしたちが実際に、実験をして、全員成功しました。学校でやった水道キャラバンも群馬でやった水道キャラバンも分かりやすくて、よかったです。
 この体験に参加できて、五感で学ぶことができました。参加できたので、知らなかったことが、分かりました。
 
 私は今四年生なのでちょうど学校の授業で水道のことを勉強し、市販の天然水と東京都の水道水を飲み比べてみた。天然水の方が美味しいという意見が多かったけれど、私は水道水の方が美味しいと感じた。「飲み水は買うもの、水道水なんて飲むものではない。」という思い込みではないかと考え、母に言うと、母は、「東京の水は世界一美味しくて安全な水だよ。」と教えてくれた。それ以来私は、(この水はどこから来て、どうやってどんな人が作っているのだろう?そしてこの目でみてみたい)とずっと思っていた。
 今回、その水道水の水源となっているダムの矢木沢ダムと水源の森を訪れて、自分で体験してたくさんの疑問がとけた。私が飲んでいる水、わが家のすぐそばを流れている川たちはそれが普通の姿なのではなく、山や木が水をきれいにし、水の量を調整しているからなのだと知った。なんとダムは自然の宝庫だそうだ。またダムがあることで飲み水や農作物に必要な水に困らないのだと知った。そしていつまでも美味しくて安全な水を飲むことができる今の自分の環境がとてもきちょうですばらしいことだと改めて知った。
 またこういう機会があればまた、参加したいと思う。
 
「水のふるさと体験会に参加して」
 私がこの体験会に参加した理由は学校の授業で水道水の勉強をしていたからです。学校でも水道キャラバンを体験し、忘れている所があるかもしれないと思い、母のすすめもあり、応ぼしました。
 矢木沢ダムでは、初めてダムを目の前で見ておどろきました。想像以上に大きかったからです。ダムの形は3種類あり、アーチ型、ロックフィル、重力式ダムがあります。私はダムの形は一つしかないと思っていたので、とても勉強になりました。
 2日目には水道水源林へ行き、林業体験や自然観察会が行われました。林業体験では、丸太切りがとてもむずかしかったです。丸太切りをやっている人はこんなにむずかしい作業をたくさんやっているんだと思いました。木を切るということは森をきずつけるということだと思っていましたが、今回の水道キャラバンで木を切るのは仕方がないということを学びました。それは、親の木は大きく子どもの木は小さいため、親の木が光をふせいでしまうという事情で親の木を切らなければならないのです。
 水道水源林は別名「緑のダム」と言われています。それは、水道水源林とダムは同じはたらきをするからです。
 私はこの体験会に参加でき、本当に良かったと思いました。短い期間で友達もできたし、私たちが利用する水道水がどのように作られるのかを知ることができまた、じょう水場のみなさんにも感しゃしなければならないと思いました。お風呂や歯みがきの時に、水を出しっぱなしにしているなど、水を無だ使いしている人を見つけたら声をかけようと思います。また私自身も水を大切に使っていこうとあらためて思いました。
 
わたしは、水道がどうやってとどいてくるのか、どこからきたのか、ダムとは、なにかしりませんでした。だけどこのような経けんで、ダムがなにか、そしてどうやってくるのかが、とてもよくしることができました。わたしが、一番しることができたのは水道でした。なので、これから、水道について話したいと思います。
 はじめに、「東京水道のあるべきすがた」と「東京水道の進むべき六つの方向せい」について書きました。
 まず、「東京水道のあるべきすがた」から話したいと思います。東京水道にはしょうらいの社会状況の変化にも適切にたいおうできる水道システムの構築が求められており、東京の現状及び東京を取りまく社会状況の変化を踏まえ、「都民生活を支える水道」、「首都東京の機のうを支える水道」という二つの目指すべきすがたをせっていしました。
 次に、ダムについて話します。わたしは、今回はじめてダムに行きました。なので矢木沢ダムについて話します。
 矢木沢ダムはどんなダムかというと、コンクリートで水をせきとめているアーチ式コンクリートダムです。ダムの高さは131メートル。ダムのはばは352メートルとなる大きなダムです。矢木沢ダムは昭和34年からつくりはじめて、昭和42年にできあがったダムです。みずうみの名前は「おくとねこ」という名前です。ダムにたまる水の量は2億リッポウメートル(1リッポウメートルはお風呂の水4〜5はいの量)
 次に矢木沢ダムのやくわりについてです。ダムに水をためたり、ながしたりして、川にながれる水の量を調節したり、ダムから水をながすときに電気をつくります。ほかにも、大雨がふっても川の水かさがふえすぎないようにします。ダムにくるまえの水は、森林からきています。こんな森林について調べてみました。はじめに、森林のやくわりです。①災がいをふせぐ②土砂くずれをふせぐ③雨水をきれいな水に変える。④さんそを作りだす。⑤動物や人のくらす場所として⑥木材のていきょうや自然のめぐみをもたらすなどいろいろなやくわりをしています。この中でもわたしが一番知らなかったのが二つあります。④番のさんそを作りだすと⑥番の木材のていきょうや自然のめぐみをもたらすです。その二つのやくわりを話します。一つ目のさんそを作りだすとは木や草の葉が太陽の光をうけて光合成を行い、二さんかたんそをきゅうしゅうしさんそをつくりだします。次は、木材のていきょうや自然のめぐみをもたらす。家や紙などを作るのに必要な木材も森が育ててくれています。また、キノコや山菜など、多くのめぐみをもたらしてくれます。このように、知らない所で水を、安全に守られています。わたしは、これをふりかえって、これから、山や、水を大切にしていきたいと思います。

■ 東京都 小5 男子
「夏休み水のふるさと体験会」
 小学校で水道キャラバンを学習していましたが、夏休みに母と矢木沢ダムに水のふるさと体験会に参加しました。
 水道キャラバンのげきを見ましたがおもしろかったです。
 八木沢ダムは、思っていたよりもとても大きくてびっくりしました。この矢木沢ダムは重力式コンクリート、アーチ式コンクリート、ロックフィルの三種類が全て見れるかっこいいダムでした。
 アーチ式コンクリートの中を見学することができました。ダムの中は、とてもつめたくて流れてきた水をさわったら鉄のにおいがしてとてもつめたかったのをおぼえています。
 ちょ水湖をボートで見学しました。湖はとても大きく、水がたくさんありました。
 水が必要なときはこの水が放流されるそうです。僕はその放流が見て見たいと思いました。
次の日、林業体験と森林教室に行きました。丸太切りは、初めてだったけれどもうまくできたと思います。
切った丸太でコースターを作りました。おみやげになってよかったです。
 ブナの源生林はふかふかのじゅうたんのように歩くときもちよかったです。このふかふかとしたスポンジのようなかんじが雨水をたくさんすいこんで地中にたくわえていくそうです。だから僕たちは、みんなの力でみんなの生活守ってくれる森林を大切にしなければならないと思いました。
 これから水を大切に使っていきます。
 夏休み水のふるさと体験会ありがとうございました。
 
「夏休みの思いで」
 夏休みに夏休み水のふるさと体験会にお母さんといっしょにさんかしました。
 楽しかったことは自然観かんそく会です。前日はたくさん雨がふっていたので、いけるのか心配でしたが当日は雨がやんだのでよかったです。水道水源林の勉強を学校でして水原林の土がどれぐらいふかふかなのかじぶんの手でさわってたしかめたかったからさわれてよかったです。
次に楽しかったのは矢木沢ダムの見学です。
矢木沢ダムでは下にエレベーターでおりたときさむかったけれど外に出たら矢木沢ダムが下から見れて真下から真上を見たらダムがとても高くてはく力がありすごいなと思いました。  後に見た水を一気に放流するえいぞうを見たとき水しぶきでおくが見えなくて放流するいきおいがすごいんだなと思いました。
 この体験会を通してダムの仕組みが分かったし、前に学校でならった川にゴミをすてないことや川をよごさないということの大切さを改めて感じました。
 
「矢木沢ダムに行った感想」
 矢木沢ダムは今年で50周年記念になります。
矢木沢は群馬県利根郡みなかみ町にあります。総貯水容量は2億430万m3までためらめます。完成年は1967年でる。
 矢木沢ダムのこだわりの技術は主ダム部はアーチ式コンクリート、洪水吐き部は重力式コンクリート、透水層止水対策部はロックフィルと3タイプで構成される複合ダム。スキジャンプ式洪水吐きからの落差約30mの放流シーンはごうかいです。この一大プロジェクトにはのべ約300万人もの工事関係者が携わり、人跡未踏といわれる秘境、奥利根藤原での工事は洞元湖に浮かべた艇による資材や人のうんぱんから始まりました。この体験でいちばんたのしかったのは、おしてもうよつけるやつがいちばんたのしかった。他にもすごろくや○×クイズも楽しかったです。また矢木沢ダムにいきたいです。
 
「水」
 この前、群馬県のみなかみで、水のふるさと館のツアーに行きました。全部で一ぱく二日です。
 一日目は、まず都庁からバスに乗り群馬県に向かいました。そこで水道キャラバンの人達にどうやって安全でおいしい水ができるのかを教えてもらいました。実験など問題があったのでとてもおもしろかったです。
 その次に昼食をとり矢木沢ダム見学をするためバスで矢木沢ダムに行きました。ダムでは、写真をとってダムでモーターボートに乗りました。時そく三キロで走っていたけどとても速いように感じました。次にダムの中を見学しました。ダムの仕組みがしれてとてもよかったです。寒いへやもありました。ダムはたくさんの人がいてその人達のおかげでぼく達は、安全でおいしい水が飲めるんだなと感じられました。その後にダムから水上高原ホテス二百に行きました。ホテルはとてもきれいでびっくりしました。へやもきれいですごしよかったです。夕食バイキングでローストビーフや天ぷらなどが食べられました。
 八時十分からレクイエーションがあり、すごろく、クイズなどがあり、一番の人には商品がありました。
レクイエーションの後ろても風ろに行きました。灯たせ場などがありよかったです。雨がふっていたので残念でした。
 二日目は、まず、朝食を食べてチェックアウトしました。八時四十分にホテルを出て林業体験をしに行きました。
木をノコギリで切るのがむずかしくて少し時間がかかりました。そして、ホテルにもどり昼食を食べました。
昼食はダムカレーでした。その後ホテルを出発し新宿に向いました。と中でじゅう帯などがあったので予定よりおくれましたが、新宿にとう着。今回は、水のことをしっていた人でも新しいことが知れました。また行きたいです。
 
「ダムの見学」
ぼくはこの見学でいろいろな事をおぼえました。たとえばダムは実物をみたことなかったけど実物を見てこんなに大きいんだと思いました。ダムの中には作業場があってびっくりしました。あとクマがダムの中を泳いでいるなんてびっくりしました。ダムをこえてなわばりがあることじたいしりませんでした。
ダムのメンテナンスでは、冬の雪かきはめんどくさそうだなと思いました。一年に一回のほうりゅうではえいぞうでみてあんなに水がとぶのに見にくる人がいるんだなと思いました。自然の事でわかったのはさるやクマなどの動物が森にいるときいてすごいと思いました。ウナギが外来魚のブラックバスのたまごをたべるときいてびっくりしました。体験ではヤマメをみずうみにはなす時にはさわることができてぬるぬるしていると思ったらあまりぬるぬるしていなくてくすぐったかったです。ブラックバスがあみをかけても数回やるうちにあみをかける場所がわかってにげてしまうときいてバスは頭がいいなと思いました。ホテルでは友だちがすぐにできたのでたのしくすごせてよかったです。ダムカレーはとてもおいしくておもしろかったのでよかったです。
 森材かんさつではブナの木で100%カスタネットを作っていたのがしょうげきでした。
 コースター作りでは木を切るのがたいへんだったけどコースターづくりはたのしかったのでよかったです。
森材かんさつかいではたくさんのことをまなべたのでよかったです。
 この二日間でいろいろな事をまなべたのでよかったです。最後の道のえきではりょ行でできた友だちと足湯にはいったりたのしんでおみやげをえらべてよかったです。りょ行で友だちができてたのしくすごせたので友だちができてよかったとしみじみ思いました。
たのしい見学会だったのでまたいきたいと思いました。いろんな人におせわになってまなんだことをいかしたいです。
 
「夏休み水のふるさと体験会」
 ぼくは、夏休み水のふるさと体験会に参加してとても楽しくて、いい思い出ができたなと思いました。
一日目の水道キャラバンは、学校にも来ていろいろなことを教えてくれましたが、何度見てもおもしろかったです。
 ダム見学ではブラックバスを初めて見たのですがとても大きくてびっくりしました。ヤマメの稚魚は、とてもかわいかったです。奥利根でボートに乗って見学している時もとても楽しかったです。空気もきれいでいつもは入れない所だったのでいい経験ができたなと思います。ダムの話を聞いてる時、とても分かりやすかったです。ダムの中に入るとき百八メートルも下がるエレベーターは初めて乗ったので、すごいと思いました。またそのエレベーターはどのように作ったのか疑問に思いました。ダムの中部はすごく寒くて、こんなに寒いとは思いませんでした。
 二日目に行った奥利根水源林で作ったコースターは今でも使っています。焼き印が入っているのでとてもかっこいいコースターになりました。森で行った植物の観察では先生にさわってはいけない植物などを教えてもらいました。
 この体験会に参加して、なかなか入れないダム湖やダムの内部に入れてとてもいい経験になりました。
それから、雨がふらなくて水不足になったり、何か災害があった時には、ダムはとても大切なんだなとすごく思いました。
 
「貴重だらけの体験会」
 僕は四年生の時に、水について勉強をし、興味を持ちました。だから僕は体験会に参加をしました。
 一日目は、東京都庁からバスに乗って群馬県みなかみ町に行って、水道キャラバンや、矢木沢ダムを見学しました。水道キャラバンは、話では聞いたことがありましたが実際に見た事がなかったので、水道キャラバンを、生で見た時は、心の中で大はしゃぎでした。そして、水が僕達の元に届くのにこれ程の手間や工夫がかけられている事を実感しました。
 矢木沢ダムは、アーチ式、重力式、ロックフィルという三種類の形を全てそろえているめずらしい、多目的ダムです。僕は、初めて見るダムがこんな貴重なダムで、とてもうれしかったです。ダムの堤体の中はとても寒く、10℃ほどでした。外に出て下から見上げたダムは大迫力でした。他には、「お魚勉強」で稚魚の放流をしました。バケツいっぱいの魚を放した時、りっぱに大きく育ってほしいと思いました。その後、ダム湖でボートに乗りました。
ボートに乗るのは初めてでしたが、一番前に座れて、これもまた、貴重な体験ができたなと思いました。ボートが走りだすと、強い風がふきはじめました。でもそれは、ただの強い風ではなく、爽やかな強い風でした。その爽やかな風が、僕の体中をふきぬけていきました。空気もほんのり水の香りがし、木によるマイナスイオンも多く、空気が美味しいとはこの事を言うのだなと思いました。  二日目は、奥利根水源の森に行って、林業体験や自然観察をしました。水源の森では、専門のガイドのかたにいろいろな事を学びました。森の中にある様々な植物の種類や、動物の好む物も教えてくれました。例えば、木イチゴは野生のサルの好物だそうです。でも食べてみると、とっても酸っぱかったです。
 ガイドのかたには、他にもたくさんの事を教えてもらいました。この森の食物連鎖や、この森にいる動物のことなどです。生き物がたくさんいると聞いて会ってみたいと思いました。  林業体験ではまず最初に丸太をノコギリで切る作業をしました。最初は難しかったのですが、だんだんやっているうちにコツをつかめるようになってきて、切り終えた時のあの達成感は今でも忘れられません。まるで今までの つかれがふきとぶようでした。その後、切った木の板に焼いんを押してもらいました。ふくろうとくまを押してもらったのですが、どちらもとてもかわいかったので、おもわずにやけてしまいました。今回、このようなことができたのも、みんなこの体験会のおかげです。このような貴重だらけの体験をさせていただきありがとうございました。この事をきっかけに、「水」についてもっとくわしくなろうと思います。

■ 東京都 小5 女子
「関東の水がめは美しいアーチ型!」
気温10度のダム内部に入ってみると、むし暑い外とちがい、ひんやりとしてとても気持ち良かったです。でも、それは一しゅんのことで、すぐに寒くなって、準備していたウィンドブレーカーを着ました。暗くて寒くてぬれている場所での、点検作業は、とても大変だと思いました。
 「関東の水がめ」と呼ばれる矢木沢ダムは、大きくてとても美しいダムでした。こんなにたくさんの水をためておけるのに、水不足のため節水をしなければいけない事がおこるのは、あまり信じられない気がしました。ガイドさんから、ダムの水よりも、森が蓄える水の方が、はるかに多いと教わり、おどろきました。人が造ったダムと、自然のダムのおかげで、私たちは水に困らずに生活できていることがわかりました。
 ダムの型式には、3種類あるそうですが、矢木沢ダムの主な型式は、アーチ式コンクリートです。空へ向かって伸びる曲線が、とても美しいです。矢木沢ダムは、アーチ式の他に、重力式やロックフィル式の場所も近くにあり、おもしろいなあと思いました。
 資料館で、冬の矢木沢ダムの写真を見ると、真っ白の雪におおわれていて、本当にきれいでした。冬の点検作業は、更に大変だと思いますが、私は雪のダムを見てみたいと思いました。  昔、私のひいおじいちゃんが、矢木沢ダムの建設にたずさわった人で、展望台の石ひに名前を見つけて、うれしかったです。
 次に、緑のダムと呼ばれる森の役わりの大切さを学びました。地球の水のほとんどが海水で、私たちが使える水は、ごくわずかしかないことを教わりました。
 地球を直径1メートルのボールに例えると、私たちの使用可能な水は、小さじ一杯分だそうです。これからは、私にできる小さなこと(節水)を心がけて行こうと思います。
 
「ダム見学」
 私は「夏休み水のふるさと体験会」で、矢木沢ダムのことについて学ぶことができました。
初めに、ダムの地下にエレベーターで下りました。水がたまると、ダムがもち上がってしまうため、よ分な地下水を外に排出していました。水が冷たく、周りも寒かったことが印象的でした。ダムでは、水の量を調節しているだけだと思っていましたが、他にも地下水を流すことなどを行っているのだなと感じました。
次に非常口の様な所から外へ出ました。案内をしてくれた人が、矢木沢ダムはアーチ式で、ダムの上の部分が内側にせり出しているということを教えてくれました。上から見るだけでは分かりませんでしたが、実際に下におりて上を見上げると、たしかに内側にせり出していることが確にんできました。とてもはく力がありました。
次の日にはダムの水の源、水源林にも実際に行くことができました。私は、なぜ矢木沢ダムにはアーチ、重力、ロックフィル式の三つがそろっているのか気になりました。そこで都の職員の方に聞いてみると、矢木沢ダムを建てるとき、その地形に適している式の組み合わせが、三つの式だったからだそうです。このように、説明をただきくだけではなく、自分からもぎ問に思ったことや、もっと知りたくなったことなどを質問できたため、資料ではわからない情報を得ることができました。
 四年生のときに学校の移動教室で行ったダムでは見学できなかった、内部やダム湖、水源林にも行けたので、そのことについても新たに学ぶことができました。 そのため、ダムの役割や仕組みなど、自分のダムに対する理解がより深まったと思います。ふだんはあまり行く機会がない、貴重な体験ができてよかったです。
 
「矢木沢ダム」
 自分は矢木沢ダムに初めて行きました。なので行く前からワクワクしていました。
ダムの内部に入るのはめったにできないことなので、ちゅうせんに当ってとてもうれしかったです。
ダムの内部に入った時はとてもさむくて真下からダムを見るとダムがカーブしているのがわかってダムが上のほうにまがっていてとても勉強になりました。
 ダムの種類は三種類あることやダムの中の水は森から来てどういうながれで水道の水になるのかがわかりました。
 矢木沢ダムの水の上をモーターボートでとおった時はクマがダムの水の中を泳ぐと聞いてクマをずっとさがしていました。
 水面をスピードを出す時はとても風がつめたくてさむかったけど久しぶりに乗ってきもちよかったです。
 ホテルは広くてキレイでした。夜はバイキングでおいしかったです。
朝は8時にチェックアウトでホテルを出て山に行きました。
自分達は最初に山の中を見ました。いろいろな葉や木や虫や実を観察したりキイチゴを食べたり問題を問いたりしてとても勉強になりました。
 次はまる太をきってやすりで木をなめらかにしてもらい炭をつけたてつをはんこにして木におすとあとがついてかわいいコースターになってうれしかったです。
終わったらホテルにもどり昼ごはんのダムカレーを食べました。
ダムカレーは知っていたけど初めて食べたのでとてもおいしかったです。また食べたいです。
昼ごはんを食べ終って帰りました。
帰りのバスでモンスターズインクを見ました。
モンスターズインクはさいきん見たけど英語バージョンでおもしろくなかったので今日見れてとてもおもしろかったです。
この二日間本当にありがとうございました。またもうしこみたいです。
またダム見学に行ける日をたのしみにしています。
本当にありがとうございました。

■ 東京都 小6 男子
「水源の森」
 おく利根水源の森に行ったのは2回目です。1回目は、奈良またダムとおく利根水源の森、2回目は矢木沢ダムとおく利根水源の森です。1回目は、自然観察の後は笹ぶねは作りませんでした。今回初めて、笹ぶねを作り、作り方も初めて知りました。東京では良い川もあまりないので、群馬県で流せてよかったです。上手くいって、太平洋にうかぶか太平洋でしずんでると良いけれど、そんな上手くいってはいないと思います。自然観察のと中に小さい橋がありました。あの橋全部きれいに作り直した方が通行人の安全を考えた方が良いと思います。
 奈良またダムはロックフィルダム、矢木沢ダムはアーチ型ダム(ロックフィル、重力式)だったので矢木沢ダムは3種類全部そろっていてすごいと思いました。
 
「「水」の大切さ」
 今回の「水のふるさと体験会」を通じて、学んだことは三つあります。
 一つ目は、私達がいつも当たり前のように使っている水には、本当にたくさんの人達が関わっているということです。例えば、水道局や下水道局の方はもちろん。水資源機構の方々や林野庁の方々です。林野庁の方々は、水の源流である森林を守ってくれています。水資源機構の方々はダムを管理し、水道局の方々は美味しい水を作ってくれています。そして、下水道局の方々はきれいな水を海に戻してくれています。
 二つ目は、森林の重要性です。森林には雨水や雪どけ水などをたくわえる働きがあります。また、光合成により私達生き物にとってかかせない酸素を作り出し、そして二酸化炭素を取り込んでいます。つまり、森林の木が生物とは、逆の呼吸をすることによって、私達は呼吸をい持できているのです。森林は私達が生きていく上で大切なモノです。だから私達は森林を大切にしなければならないのだと思います。そして、森林の働きで最も驚いたのは、私達人間だけではどうしようもできない天災を防いでくれるということです。丈夫な木の根のおかげで山の砂や土が崩れ落ちにくくなり土砂災害を防いでくれているそうです。
 三つ目は、水の大切さです。地球の約三分の二が海であるため、水はたくさんあるように見えます。しかし、実際に人が使える淡水は、地球上の水のたった二・五パーセントしかありません。その上、体の六〇パーセントが水でできている人間にとっても、無限にあるわけではない水は、とても貴重な資源なんだなと思いました。
 これからは、水の出しっ放なしをやめるなど、節水を心がけて限りある大切な水資源をあつかうようにしていきたいです。

■ 東京都 小6 女子
「関東の水がめ「利根川」」
 一泊二日で流域面積が日本最大である利根川の水源を見に行きました。
 利根川の水源となる場所は、今回、私が訪れたみなかみ町です。みなかみ町は群馬県の約八分の一を占めており、自然を大切にし、自然と共生できる地域づくりをめざすユネスコエコパークにも登録されています。
 みなかみ町には、ダムが多くあり、その中の矢木沢ダムを見学しに行きました。矢木沢ダムではダムの下に降りたり、ボートに乗ったり、奥利根湖に稚魚を放流したりしました。その中で、私が一番心に残っている体験はボートに乗ったことです。ボートのガイドさんに、奥利根湖は水深が約百メートルもあると聞き、とてもおどろいたし、もし落ちてしまったらと考えると、怖かったです。群馬県から、東京の私達のところまで水が来ているということを実感し、改めてすごいと思いました。
 奥利根水源の森での林業体験では、木を切り、そこに焼き印を押してコースターを作りました。木を切る作業では最初はコツがつかめず、難しかったです。林野庁の方は、すぐに切れていてすごいと思いました。焼き印は家に帰ってからでも焼けたにおいがしました。
 自然観察会では、ガイドの方から森林や自然に関するいろいろな知識を得ることができました。
 私は、「水のふるさと体験会」を通して、水の大切さを改めて実感しました。私がいつもきれいな水を飲めているのは、当たり前ではなく、多くの方が作業をしてくれているおかげだと考えるきっかけにもなりました。また、これからは、もっと節水を心がけ水一滴一滴を大切にしようと思いました。
 
「水のふるさと体験会で学んだこと」
  私は、この交流会で学んだことがあります。私は、交流会に行く前は、他人といるのが嫌で少し行きたくないという思いがありましたが、自然の事を学ぶのは好きだったので行きたいという思いの方が勝りました。
 学んだ事は、水道キャラバンで水の大切さや、きれい水道水できるまでのことなど四年のときに習った事だったので復習にもなりました。それに水道局がどのようにきれいな水道水ができていくかも知れて良かったです。
 ダムは、あまり興味が有りませんでしたが、この体験で改めてダムに興味をもちました。今まで、ダムの型式は、重力式のダムしか見たことが無かったので、「こういう形のもあるんだな。」と思いました。
 ダムの中に入ったときは上着を着ていてもはだ寒いのにおどろきました。学校での日光移動教室で行った華厳の滝よりも寒かったです。壁や天井から水がしみ出ていたのでさわってみたら意外に冷たかったのでびっくりしました。ダムをどうやって造ったかや構造などを知れてよかったです。
 今回の体験会は最初で最後かもしれないけどたくさんのことを学べて楽しかったです。夏休みの自由研究の題材にもなったくらい興味を持てました。次は家族といっしょにダムに行ってみたいと思いました。この交流会では、都の職員のかたがた、ダムで働いているかたがた、林野庁のかたがたには大変おせわになりとても思い出になる一泊二日でした。ありがとうございました。
 
「体験会で学んだこと」
  私が今回「水のふるさと体験会」に参加して学んだことは、私たちの飲んでいる蛇口から出る水は、たくさんの時間や人手などがかかっているということです。
 なぜなら浄水場だけでも九つの行程があり人手がないとできないし、川から水が流れるのにも時間がかかるので、簡単に作れる物ではないと分かったからです。それに作業の行程も、もっとたくさんあり森やダムの点検など大変な仕事も数えきれないほどあるので、私の想像しているよりもずっと多くておどろきました。
 このことから私たちが蛇口をひねると出てくる水は数えきれないほどの時間と人手がかかっていて、それほど水は、貴重なんだなと思いました。これからはなるべく水を大切にして生活していきたいです。
分かりました。

■ 群馬県 小4 男子
「水のふるさと体験会」
 八月十七日にダムの見学をしました。いろいろな場所に行っていろいろな説明を聞きました。魚の放流もしました。ぼくは、三班だったので順番は自由見学→お魚勉強→湖面巡視→堤体内→概要説明という順番で行きました。ダム体験が終わったら水上高原ホテル200に行きました。部屋でぐっすりねました。
 八月十八日は、森林体験をしました。木にやきいんをおして種類はいろいろありました。丸太切りもしました。自分で切った丸太は、やきいんをおしてもらい自分の家に持ち帰りました。やきいん全部集めました。バスに乗ってホテルまで来ました。お昼ご飯はなんと、あのダムカレーを食べました。ごはんは、矢木沢ダムのアーチ式ごはんでした。ものすごーくおいしかったのでまた食べたいなと思いました。その後、部屋にもどって荷物をとりにきました。エレベーターでまっているとエレベーターはまんぱん。きてもきてもまんぱん。階段でおりようかと思いましたがエレベーターがきて乗れたのでよかったです。バスに乗って帰りながら道の駅もよりました。お母さんにおみやげを買ってあげました。
 水は大切だということがわかりました。これからは、こまめに使ったら止めたりしようと思いました。またダムにいきたいです。  

■ 群馬県 小4 女子
「ダムのやくわり水の大切さを学んで」
  東京都・群馬県のお友達と共に、安全でおいしい水道水になるまでの流れを、ダムと森林で学びました。一日目は、ダムでたくわえた水を、どの様に水道水になっていくかを、お兄さん、お姉さんのげきや実験で、きれいになってゆく変化が、とても分かりやすく聞けました。そこでみなかみ町の町長のお話で、東京都の飲んでいるお水も、ここから流れている事を初めて知り、おどろきました。次に「関東の水がめ」の中の一つ矢木沢ダムに行き、とても広く、へいが高くアーチ式になっていたので、きれいだと感動した。みなかみ町にあるダムは3種類ある、めずらしい場所らしい。外はとてもあついのに、ダムの中は、とてもさむい。かべも水てきが流れていた。ダムから水を流す時に電気も作れる事も学んだ。魚の赤ちゃんをダムの水の中に流した。大人の魚になったころ、また会えたらいいな。ダムのまわりをボートに乗り全部見わたせました。矢木沢ダム50周年に合わせ人文字で50と並びドローンで空さつした。どんな風にとれたかな。2日目はおくとね水源の森に行き、木を切りその木に絵をやきつける体験をし、その後自然かんさつ。森の中にある、たくさんの植物や動物の生活をきせつによって変わってゆくお話をガイドさんが教えてくれた。土や落ち葉がスポンジのやわらかさで多くの雨や雪をすいこませたくわえておく事ができるらしい。ダムも森も東京都のお友達と、ずっと一緒にいたので自然にたくさんのお話が出来た。全員でダムカレーも食べた。見た事のない形のカレーでした。この2日間の体験で、私達の生活で一番大切なお水は、ダム・自然そして多くの人の手によって安心して飲める水になっていく事をたくさん知りました。自分にも、自然やお水を守るために出来る事を考えながら、大切にしてゆきたいと思います。
 
「夏休み水のふるさと体験会に行って」
わたしは、ダム見学に行って勉強になったことがたくさんあります。
 一つ目は、しおりです。しおりに矢木沢ダムはどんなダムか、ダムのやくわり、水げんなどなどいろいろあって勉強になりました。
 二つ目は、しつ問です。ダムのことを全然知らなかったので、しつ問をして、「なるほどな!」と思いました。
 他にも、勉強したことはたくさんありましたが、楽しかったこと、おどろいたこともたくさんあります。てんぼう台にのぼってダムのけしきをみたこと、ダムに、魚の赤ちゃんをかえしてあげたことなど、とても楽しかったです。
そして、ダムの中に入るとき、どきどきしていました。中に入ったしゅんかんとても寒くて冬みたいでビックリしました。水をせきとめてある所はとても高くてすごかったです。
 二日目の、自然かんさつ会では、木のことや葉っぱ、水のことを教えてもらいました。木の年の数えかたなど、木が生えている順番など教えてもらいました。それに川がとてもきれいでびっくりしました。
 林業体験では、木を切ることがとても大変でした。木を切ることがこんなに大変なんだと思いました。でも、いいものができてよかったです。
 お昼はダムカレーでカレーをほうりゅうしたりしました。おいしかったです。
 この「夏休み水のふるさと体験会」で勉強になったことやおどろいたこと、楽しかったこと、夏休みのいい思い出になりました。
二日間ありがとうございました!
自由研究 自由研究

■ 群馬県 小5 女子
「夏休み水のふるさと体験会のできごと」
 八月十七日と八月十八日に夏休み水のふるさと体験会に参加しました。ダムや水源の森、水道キャラバンなどいろいろなところで水に関すること学んできました。
 水道キャラバンでは水がきれいになるまでを学んできました。水をきれいにするには、ごみを固める薬をまぜてちんでん池でゆっくり固まったごみを落とします。ろ過池などで細かいごみも落として、消毒してきれいな水になるそうです。
 ダムではダムの役わりを学びました。ダムは、雨がふったら洪水をふせいだり、川がかれないようにダム湖から少しずつ水を流します。ここではダムの中へ入ったり、イワナのち魚を放流したりしました。
 奥利根水源の森も行きました。ここでは、沢の音を聞いたり、いろいろな植物の名前も覚えました。あと、キイチゴも食べました。少しすっぱくておいしかったです。
 わたしは、この二日間すごく楽しかったし、たくさんのことを学べてよかったと思いました。
 
「矢木沢ダム」
 私は、初めて利根川の上流の矢木沢ダムへ行きました。ここから東京まで、水が届けられるなんてすごいと思いました。
ダムは、とても大きくて迫力がありました。エレベーターで2分もかからず一番下まで行けて、とてもき重な体験ができました。ドームアーチ型のダムなので下から見上げると、とても怖かったです。かべが、ななめになっているので、不思議な感じがしまた。でも、とても楽しかったです。
 ダムの写真や、ダムのデータが書かれたダムカードをもらうのは、初めてだったのでとてもうれしかったです。ちょうど五十周年だったので記念にもなります。ずっと大切にしたいです。
水を大切にして地球にやさしい活動をしましょうという話を聞きました。
 私は、むだ使いをしないで、必要以外の時は、一度止めて節水しようと思いました。
そして、東京の人と仲よくなれて、とてもいい二日間になってよかったです。
 
「ダムってすごい!」
 わたしは、ダム見学行ったことが一番心に残りました。
 ダムの大きさや形、役割などいろいろなちがいに、とてもおどろきました。
 アーチ式コンクリートダムの高さが百三十一メートルもあることにびっくりしました。ダムの説明を聞いて三種類のダムがあることをはじめてしりました。一つめは、重力式コンクリート、二つめは、アーチ式コンクリート、三つめは、ロックフィル、みなかみ町には三種類全部があるめずらしい場所ということがわかりました。
 今回、見学した矢木沢ダムは2億リッポウメートルも水をためられるそうで関東の水がめとよばれています。
 湖上巡視体験では船に乗ってダムの水面を案内してくれたときダムの中をクマが泳いでいたことを聞いてびっくりしました。船でのきちょうな体験は、お母さんもよろこんでいたし、風がさわやかできもちよかったです。
 今度は矢木沢ダム以外の奈良俣ダムや藤原ダムにも行きたいし、ダムの点検放流も見に行ってみたいと思いました。
 林業体験や自然観察会などでコースターを作ったり、さわるとかぶれたりする草を教えてもらいました。群馬県みなかみ町の自然のすばらしさをかんじる体験になりました。
 東京からもたくさんのお友達が参加してくれて、みんなでいろんな体験をしたり、ごはんをたべたり、お話したり、この体験会に参加したおかげでたくさんの友達としりあえたことがとてもうれしかったです。
 また来年もたくさんのことが学べるように参加したいです。
 本当に楽しかったです。ありがとうございました。

■ 群馬県 小6 男子
「水のふるさと体験に参加して」
 ぼくが水のふるさと体験に参加して思ったことは、安定した水供給がおこなわれているのはさまざまな努力があることがわかりました。
 ダムでは、大雨がふってきたときはダムの中にためといたり、水が足りないときはダムの中にあった水を川にながしたりして供給したりしていることがわかった。
 でもダムにたまっている水は、そのままでは、のめないので浄水場で水をきれいにしてから水を群馬県から東京都へ水を供給していることを知りました。
 最後に思ったことは水不足にならない日本をぼくは、しあわせだと思います。
 
「水のふるさと体験会に行って」
 ぼくはこの体験会に参加して、たくさんの事を学びました。その中での三つを書きます
。  一つ目は、ダムのしくみです。矢木沢ダムは、アーチ型、重力式、ロックフィルのダムが三つある、めずらしいダムです。アーチ型ダムは、費用がかからず作れるダムで、重力式ダムは面積もとるのでお金がかかります。ロックフィルダムは岩や土砂を積んで作るダムです。
 二つ目は、ダムでせきとめているおくと根湖には、ブラックバスがたくさんいるということです。外来種のブラックバスがなぜおくと根湖にいるかというと、ブラックバスを誰かが湖に入れていってしまいそれから増えたといわれています。ブラックバスは湖に天敵がいないため、いろいろな魚を食べてしまいます。こういったブラックバスによる魚のひがいをふせぐために、ブラックバスのたまごを食べるウナギを湖にいれたり、湖の管理局の人たちがあみでつかまえたりしています。
 三つ目は、森林は水をたくわえているということです。まず雨がふって山が水をたくわえます。そして水が下にしんとうしていって、地下水となってゆっくりと川に流れでます。水をたくわえると聞いたときに、山にはそんなしくみがあったのかと思いました。
 水のふるさと体験会は、楽しみながら覚えられるので、とてもよかったです。おもしろかったので他のダムもいってみたいです。
 
「水のふるさと体験会」
 ぼくは、みなかみ町の矢木沢ダムに行きました。なぜこの企画に参加したかというと、以前からダムに興味があり、友達にさそわれたのも理由の一つでした。ぼくは、その矢木沢ダムで心に残ったこと二つを紹介したいと思います。
 まず一つ目は、ダムの構成です。矢木沢のダムは全部の構成を使っており、一つ目はアーチ型のダム。二つ目は重力式のダム。三つ目はロックフィルです。色々な構成があってすごいと思いました。
 二つ目は、ダムの大きさです。ぼくは、ダムはそんな大きくないと思っていて、ダムをボートで見たときすごく大きくてびっくりしました。それにとても深いし魚もいるときいてとてもびっくりしました。
 ぼくは今回のダム見学で色々なことを知ったので今後、ちがうダムに行った時、矢木沢とくらべて見たいと思いました。
 
「夏休み水のふるさと体験会に参加して」
 ぼくは、夏休み水のふるさと体験会に参加して、とても楽しかったことが、2つあります。
一つ目は、矢木沢ダムの見学です。矢木沢ダムでは、まず、説明を聞きました。その次に、小型バスでダムの向こうに行き、まず、稚魚を湖に逃がしてあげてとてもかわいかったです。そして、ボートに乗りとても気持ちいい風を感じられてとても気持ちよいし、うれしかったです。
 二つ目は、林業体験と、自然観察会です。とてもガイドさんの説明がうまく、とても分かりやすかったです。そして、林業体験は、とてもはやく木が切れたのでとてもうれしかったです。そして、その切った木の上に、ものすごく熱い鉄板をおしつけて、それで木にかわいい模様ができてうれしかったです。
ぼくたちの使う水は、全国の人といっしょに使っているから、きちんと大事に使いたいです。そして、ぼくたちは上流にいるけど、東京の人は下流だから、きちんとよごさないようにしたいです。
 
「水のふるさと体験会に行って」
 ぼくは、「水のふるさと体験会」に参加した理由があります。
 それは、普段なにげなくいつも使っている水がどこから来て、どこで何をされて飲める水になっているか、そして、どのくらい水が大切なのかを知りたかったからです。
 今回、行った「水のふるさと体験会」では、とても、水が大切なこときちんと学びました。
 その日の日程は、一日目「みなかみ町カルチャーセンター」で開会式を行い、そのあと「水道キャラバン隊」の話を聞き、バスで移動し、「矢木沢ダム」を見学しました。二日目は、林業体験・自然観察会をしました。
 そして一日目、「みなかみ町カルチャーセンター」で「水道キャラバン隊」の話を聞きました。その内容は、川などで、とった水を水道水に変える方法などでした。
 そして「矢木沢ダム」では、全体で記念撮影をした後に、自由見学や魚の勉強、堤体内などを見ました。
 そして、二日目は、林業体験や自然観察会をしました。
林業体験では、木を切り、木に焼き印をおしてもらったりしました。
 そして、自然観察会では、水道水源林の中を歩きました。水道水源林の土はとても、ふかふかしていました。
 そしてホテルに帰り、ダムカレーを食べてから帰りました。
 そして、今回の「水のふるさと体験会」では、じゃ口をひねれば、でてくる水は、水道水源林からダムへと、ダムから浄水場へと、いくことがとてもよくわかりました。このことをきっかけに、水をもっと大切にしよう、大切にしなきゃなんだなと思いました。
 
「ふるさと体験会」
  パパと「ふるさと体験会」に参加した。人と話せるか不安だったけど、パパと一緒だから楽しもうと思った。
 最初はダムの説明をみた。最初はわからないところもあったけど、見ていたらわかりやすかった。
 矢木沢ダムもはくりょくがあって、ダムの種類が3つもあるのがすごいと思った。
 ホテルではレクリエーションをした。すごろくでは、勝って景品をもらって、うれしかった。
 露天風呂は雨がふってさむかったので、中のお風呂に入った。
二日目は森に行った。とてもよく管理されていて、景色がきれいだった。
 家に帰って、マインクラフトでダムを作っている。思った形にならないかもしれないけど、ちゃんと放流できるように作るつもりだ。

■ 群馬県 小6 女子
「夏休み水のふるさと体験会を通して」
 私はこれまで、下久保ダムを見たことがあるけど、ダムの中に入ったことがなかったし、中に入れることも知らなかった。ダムの上からエレベーターに乗って下りると、ダムの中はひんやりとしていて、上着を羽織っても良いくらいの寒さだった。エレベーターから降りた時は、冬に戻ったような気がした。上から水が垂れている所や、管から水が出てくる所もあった。水がどんどん出ているのに、水路の水が、動いていないように見えたのが不思議だった。通路は、トンネルみたいで、両側のかべや天井に水滴がたくさんついていた。急な階段もあって、こんな急な階段を上ってすべったら、危ないと思った。
 ダムは、全て同じ形だと思っていたけれど、アーチ型など、色々な形があることを知った時は、とてもおどろいた。また、地球の水をお風呂一杯分の水だとすると、飲める水はスプーン一杯の水ということにもおどろいた。そのことを知って、水を節約することは、大事なことだと改めて思いました。これからは、お皿を洗う時や、歯をみがく時など水を出しっぱなしにしないようにしていこうと思いました。
 私は、ダムの湖に名前がついているということを初めて知りました。ダムにたまっている水を湖として扱うことも初めて知りました。自然に出来た湖と、ダムの湖は、周りの風景は似ていたけれど、湖の中に流木があって、それをネットで集めている所は、自然にできた湖と、ちがう所だと思った。
 今回の体験で、たくさんの知らなかったことを知ることができて、良かったと思う。二日間とても楽しかったので、また体験会があったら、参加したいと思います。

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