水の旅 利根川の上流・下流の様子や水の大切さを説明します
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利根川がむすぶ群馬と東京 ダムのしくみを知ろう!


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下流のようす 東京都 上流の人たちと下流の人たちとの交流 見て、来て、ふれて、もっと知ろう水のこと  


 生活のさまざまなところでダムは役立っています。

ダムの役割
 1. 水をたくわえる
 2. 洪水をふせぐ
 3. 電気をつくる



●水をたくわえる
水をたくわえる

 農業用水、工業用水や生活に必要な水をたくわえ、川に水が少ないときに水を流します。



●洪水をふせぐ
洪水をふせぐ
 台風などで降る大雨をダムに貯めることで、一度にたくさんの水が川に流れるのをふせぎます。


●電気をつくる
電気をつくる

 水が高いところから下へ流れ落ちる力で発電機を回して電気をつくります。


ダムのしくみ
>>ダムのしくみの拡大はこちら


大切な水をたくわえるダム
利根川上流8ダムの総貯水容量
 雨の少ない時には川の水は少なくなり、私たちが使える水も不足します。
 毎日の生活になくてはならない水を、いつでも使えるようにするには、川の水をどこかにたくわえておかなければなりません。その水をたくわえるのが川の上流につくられたダムなのです。


 
奈良俣ダム
奈良俣ダム
草木ダム
草木ダム
下久保ダム
下久保ダム

上流の人たちの協力
ダムのできる前とできた後
 ダムをつくるということは、大きな湖をつくることです。そのため、今まで住んでいた家や畑が湖の底になってしまい、住みなれた土地を離れなければならない人たちがいます。
 私たちがふだん当たり前のように使っている水は、こうした上流地域の人たちの協力によって生み出された「貴重な水」です。感謝の気持ちを持って大切につかわなければなりません。


すんだ水と美しい川を守る
川をきれいにするためにゴミ拾いをする子供たち
川をきれいにするためにゴミ拾いをする子供たち
 利根川上流の町や村では、川や川の水をよごさないために、下水道をつくるなど、さまざまな取り組みをおこなっています。また、子供たちも、川のゴミ拾いなどをして自然を守ろうとしています。


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